【メールの長さ&頻度のベストは?:私たちシンヤ&サヤの出会った時の体験談⑯】

From シンヤ&サヤ(男女のパートナーシップ研究所)

(→前回のつづき)(→この記事のシリーズを1話目から読む

※サヤと出会ったハロウィンパーティーでの体験談を、シンヤ視点(男性脳視点)で描いたストーリーの続きです。

サヤとの連絡先交換した当日から、僕たちはほぼ毎日、メッセージのやりとりをするようになりました。

僕は、メッセージのやりとりに関しては、あまり悩みませんでした。

というのも、この時点ですでにメソッドが確立されていたからです。

出会ったばかりの男女がLINEなどでメッセージのやりとりをする時に、よく悩むポイントは3つあります。

①返信スピード&頻度

②メッセージの長さ

③絵文字やスタンプの使用頻度

です。

婚活や恋愛指南本には、色んな説が書いてあります。

・すぐに返信しないで、じっと待って焦らすのが大事

・メッセージを送る頻度は、1日3回までがベスト

などなど。

また、中には正反対のメソッドもありました。

・メールの文章は、長い方が誠意が伝わる。短いと、そっけない印象を与える。

・メールは短い方が相手が返しやすい。長い文章は、相手に威圧感を与えてしまう。

などなど。

これに関しては、僕はこれまで色々なパターンを研究して、実験を繰り返してきました。

 

信じない、疑わない、確かめる

僕は、とりあえず新しく学んだことに対しては、「信じない、疑わない、まず確かめる」がモットーです。

まず実践してから判断材料を集め、その後でじっくり考えるようにしています。

本に書いてあることはすべて試しました。

・文章の長さも、短、中、長、すべて試してみました。

・メールの返信頻度も、即、中、待、すべて試してみました。

そして最終的にたどり着いた答えは・・・

 

実験の結果

「人による」です。

元も子もない話ですが、結局、それが実験の答えでした。

まったく同じことをやっても、うまく行く時と行かない時があります。

女性脳には多くの共通点がありますが、同時に個性もあります。

ライフスタイルも人によって違うし、文章を書くのが得意な人もいれば、不得意な人もいます。

結局、一番良い方法は、

「自分はどちらもできるようにしておいて、相手に合わせる」

のが一番成功率が高いことが分かりました。

ペーシング

これは心理学用語で「ペーシング」と呼ばれています。

相手が短いメッセージを送ってきたら、こちらも短いメッセージで返します。相手が長ければ、こちらも長文で返信します。

相手がすぐ返信してきたら、こちらもすぐ返信します。4時間後に返信が来たら、こちらも4時間待って返信します。

ペーシングを使うと、自動で相手の生活リズムに合わせることになります。

すると、相手の女性から「この男性とのやりとりは、心地よい」と感じてもらえる確率がアップします。

もちろん、勘の良い女性は「この人、狙ってやってるな!」と気付かれるかもしれません。

それでも、大丈夫です。

女性側からしたら、何も考えずに自分のペースでガンガン送って来る男性よりは、たとえ戦略でもこちらのペースに合わせてくれる男性の方が、ずっと好感を感じやすいからです。

逆にペーシングを使っても距離が縮まらずに音信不通になる女性とは、「どのみち付き合っても続かない確率が高い」と割り切った方が良いと思います。

僕とサヤのケース

ちなみに、僕とサヤのケースは、こんな感じでした。

↓↓↓

①頻度は、1日1~2往復程度(朝一の仕事前と、仕事終わりの夜)

②文の長さは、超長文

当時、LINEの文字制限は500文字まででしたが、それでは足りないこともありました。(今は上限が引き上がって、1万文字まで入るそうです)

一度に送れずに、2回に分けて送ることもありました。

2人とも長文でのやりとりをしていたので、当然、頻度は多くありませんでした。

サヤはもともと本を読むのが趣味で、長文を読むのに慣れていました。

僕も本を読むのが好きで、さらにブログ記事を書く練習をしていたので、長文を書くのが苦になりませんでした。

僕は当時から「ポメラ」という名前の、小型のワープロを使って、サヤへの返信を書いていました。(今でもこのブログ記事は、ポメラで書いています)

僕はそれまで、婚活パーティーで出会った色んなタイプの女性に対してメッセージを送る訓練を積んできましたが、サヤほど長い文章のやりとりをする相手は初めてでした。

長文でやりとりを続けて気付いたメリットは、頻繁にメッセージを送らなくても、心理的な距離を近づけられることです。

僕らは、住んでいる距離は離れていましたが、メッセージのやりとりは充実していたので、日を追うごとに、心の距離は近づいていくような感覚がしました。

・・・つづく。(→この記事のシリーズを1話目から読む

 

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