【娘の1才の誕生日】

From シンヤ&サヤ(男女のパートナーシップ研究所)

先日、娘が1才の誕生日を迎えました。

3人揃って無事1周年の誕生日を迎えられたのは、本当にありがたいことです。

思い返せば1年前のこの日の午後、娘が生まれた直後にサヤが出血多量で緊急搬送されました。

産婦人科の先生が深刻な声のトーンで僕に電話をかけてきた時には、背筋が凍りつきました。

「奥さんが危険な状態なので、今、搬送先の病院を探しています。見つかり次第、また電話しますので、旦那さんも出発する準備をしておいてください。」

と言われました。

コロナ禍で同伴は一切禁止されていたのに、急に付き添いが許可されたことで、サヤがそれだけ危険な状態なんだと認識しました。

徹夜の付き添いになる可能性があったので、自分が体力を失わないために、食欲がなくても食べることにしました。

急いでギョウザとチャーハンを買ってきて、口の中に詰め込みました。

緊張と不安で口の中がカラカラに乾いて、どんなにお茶を流し込んでもうるおいませんでした。

味もまったく感じません。喉も詰まっていて、飲み込むのに苦労しました。

あの時の恐怖は、この先もずっと忘れないでしょう。

その後、手術は無事成功し、サヤは入院後3日目に退院して、娘に再会することができました。

あれから1年、今こうして3人で元気に誕生日を祝えることは、決して当たり前のことではないと実感しています。

娘は、祖父母と両親に買ってもらったおもちゃに囲まれて、ホクホク顔でした。

こんなに小さくても、新しいおもちゃを買ってもらったことに喜ぶだけの知性が身に付いていることに、驚きました。

 

娘の「愛の言語」

ところで、この1年間で、早くも娘の「愛の言語」の傾向が何となく見えてきました。

「愛の言語」というのは、自分が相手からの愛情を感じたり、相手への愛情表現をする時に使う手段のことです。

以前この記事でご紹介した、「愛を伝える5つの方法」の本の中で、詳しく解説されています。

※詳しい記事はここをクリック

ざっくり復習すると、

①肯定的な言葉=パートナーから褒められたり感謝されたりすると、愛されていると感じる。

②クオリティ・タイム=パートナーと向き合ってじっくり話す時間に、愛されていると感じる。

③贈り物=パートナーからちょっとしたプレゼントを頻繁にもらえると、愛されていると感じる。

④サービス行為=パートナーが自分の作業を手伝ってくれたり、身の回りの世話をしてもらうと、愛されていると感じる。

⑤身体的なタッチ=パートナーから触られると、愛されていると感じる。

以上の5つが、愛の言語です。

それぞれ優先順位があって、人によって違います。

とりあえず自分とパートナーのトップ1~2ぐらいまで知っておけば、関係を良く保つのに役立ちます。

ちなみに私たちシンヤ&サヤは、

サヤ=1位:サービス行為、2位:クオリティ・タイム

シンヤ=1位:身体的なタッチ、2位:肯定的な言葉

です。

愛の言語は、カップル間で違うのが普通です。(人間は、「違う者同士が惹かれ合う法則」があるからです)

 

シンヤの愛情表現

僕(シンヤ)の愛情表現は、自分の愛の言語をベースにしています。

僕は身体的なタッチが第一言語なので、娘への合い表表現も、身体的なタッチをベースにしています。

ほっぺたにチューしたり、ほっぺ同士をすりつけてスリスリすることで、愛情表現をしています。

実は、自分の子供が生まれる最大の楽しみは、これでした。

友人の子供に会った時には、ホッペをつつくことぐらいはできますが、さすがにスリスリまではできません。

しかも今のコロナ禍では、ホッペをつつくことすらままならないでしょう。

僕のように身体的なタッチが第一言語の人にとっては、コロナ禍はツラい時期だと思います。

でも自分の娘なら、スリスリし放題!チュッチュし放題!

しかも赤ちゃんは、触られることで愛情を感じる生き物だと別の本にも書いてありました。

よーし!スリスリしまくって愛情表現するぞ!と思ってワクワクしていたら・・・

僕がスリスリすると、娘はあからさまにウザそうな顔をするのです!

ヒゲが痛いのか?と思って、ヒゲを丁寧に剃ってからスリスリしてみました。

でも、相変わらず微妙な表情です。

ならば!と、今度はヒゲを毛抜きで1本1本抜いて、ツルツルホッペにしてから、スリスリしてみました。

でも、変わらずダメでした・・・

すごくご機嫌の時には、僕がスリスリするとキャッキャと喜ぶのですが、基本的にはうざそうな顔をされることの方が多いです。

ガーン・・・

どうやら、娘の第一言語は、身体的なタッチではないようです。

親子間で違いが出ることは覚悟していましたが、まさかこんなに早く違いが出るとは・・・

 

サヤがスリスリすると、大丈夫

ちなみに、サヤが娘にスリスリしても嫌がりません。

サヤのホッペも赤子並みにモチモチなので、もしかして娘も気持ちいいのかもしれません。

ということは、僕にもまだチャンスはあります。

スキンケアを続ければ、逆転のチャンスがあると信じてガンバります!

とうことで、今回は娘の第一言語が身体的なタッチではなさそう、という観察結果をお伝えしました。

今後も成長の過程で、娘の第一言語を探っていきたいと思います。

あなたの第一言語は何でしょうか?

パートナーとのすれ違いを感じた時には、ぜひこの本を読んでみてください。

↓↓↓

 愛を伝える5つの方法

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p.s.

先日世界版男女のパートナーシップ研究所のYouTubeに第2弾の動画 “How to avoid miscommunication with your partner①”(パートナーとのすれ違いを無くす方法)をアップしました。よかったら見てみてください↓↓

 

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