【付き合って10年の彼女とお金の価値観の違いで結婚する気になれません③】

From サヤ(男女のパートナーシップ研究所)

※木曜日のブログはサヤが担当します。

自分が倹約家の場合、愛の言語は「ギフト」ではない可能性が高いでしょう。

そしてパートナーのお金の使い方が気になる場合、自分が彼女に対してギフト(愛)を与えているのか?を振り返ってみます。

もしかすると彼女は満たさない不安を解消しようとして、何かを買って自分で愛を埋め合わせているかもしれません。

その場合は試しに「愛を与える側に回る」といいと思います。

正直倹約家の男性がプレゼントするのはハードルが高いです。

私も愛の言語はギフトではないし、どちらかといえばお金が貯まっていく方に喜びを感じるのでよくわかります。

ただ、ギフトが愛の言語の人が、パートナーにプレゼントをもらうのは、ほめ言葉や家事をやるより効果は抜群です。

大きな物でなくてもいいのです。

彼女の好きな花、ちょっとしたスイーツ、ほしいと言っていたグッズ・・・

どんなもので喜ぶのか、まずは頭を巡らせてみましょう。

「そういえば何で喜ぶかわからない」ということに気づく人もいるかもしれません。

それはある意味チャンス。

彼女が何に興味を持っているのか観察したり、ずばり聞いてみたりすることで、10年一緒にいて知った気でいた彼女の新しい面が見えるかもしれません。

(10年たてば好きな物も変わりますしね)

プレゼントをあげるのに抵抗があるときは?

でも、一度プレゼントをあげたら彼女がつけあがってしまうのでは?

そう感じた人もいるかもしれません。

10年付き合っているなら、そういう感情がでるのは当たり前のことです。

もう恋のステージではなく愛のステージに入っているからです。

愛とは、選択して決めることです。

自分の感情にまかせて、気持ちが乗るからプレゼントできるのは恋のステージです。

結婚は置いておき、パートナーとの関係を続けたいと思うのなら、まずは自分が愛を差し出すのが先決です。

やってみてから考える。

本当にそうなるのか見てみる。

愛はトライ&エラーです。

最初から上手くいかなくてもいいし、そうなったら、また考えればいいのです。

ちなみに私は「パートナーと一緒にいる時間がほしい」クオリティタイムという愛の言語のタイプです。

(「仕事と私、どっちが大事なの!」と言って煙たがれるのはこのタイプです)

だからといって、今パートナーと無限に一緒にいたいとは思いません(笑)

それは毎日30分一緒に散歩する、夕飯は一緒に食べる、たまには2人でデートする、などで愛の言語が満たされているからです。

でも愛が満たされていないと、惨めな気持ちを満たそうと、「こっちを見て」とひっつき虫になることを知っています。

だからギフトが愛の言語の人も、愛が満たされていれば、大きなプレゼントばかりをほしがることはないのではないでしょうか。

もし贈り物に際限がないと感じるのであれば、別の愛の言語が満たされていない可能性が高いです。

彼女が他の愛の言語が満たされなくてお金を使っている可能性があるのです。

愛の言語が「ポジティブな言葉」であれば、最近ちっともほめてくれないので、もっと自分を磨かないととエステに通ったり、新しい服を買っているかもしれません。

愛の言語が「クオリティタイム」であれば、彼と一緒にいても孤独を感じるから、女友達とよく飲み歩いているのかもしれません。

それを知るにも、まずは今見えているギフトを満たしてみるのが一番です。

さて相手の愛の現を満たしたら、今度は自分の番です。

自分の愛が満たされていないからこそパートナーの行動が気になっている可能性があります。

次回はそこを見てみましょう!

 

・・・つづく

 

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