【婚約指輪にいくらお金をかけるべき?結婚後の夫婦仲を良くする予算の決め方③】

From シンヤ&サヤ(男女のパートナーシップ研究所)

(→前回のつづき)

前回の記事では、パートナーの女性が婚約指輪をどのぐらい喜ぶか?のジャッジ方法をお伝えしました。

せっかく高いお金を払って婚約指輪に投資しても、あまり喜んでもらえなかったらお金をムダにした気分になってしまうでしょう。

もちろん、ほとんどの女性は婚約指輪をもらって喜ぶとは思います。

でも、その喜び度合=あなたからの愛を感じる度合は、個人差があります。

婚約指輪の予算を決める前に、自分の彼女の「愛の言語=何に対して愛を感じるのか?」の種類を知っておくことが、投資をムダにしないコツです。

個人体験談

実は、僕自身も相手の女性のタイプによって、贈り物を喜ぶかどうか?の違いが大きいことを実感したことがあります。

それは婚約指輪ほど重いアイテムではなく、「花束」です。

僕は31才の頃から、婚活パーティーに行き始めました。

最初はなかなかカップリングされずに悩み続けましたが、途中からきちんと戦略を立てるようになってから、カップリング率がグンと上がりました。

カップリングされると、次のステップはデートに誘うことになります。

このファーストデートでいかに良い印象を与えられるか?が、その後の付き合いに発展できるかどうかを決めます。

婚活パーティーで知り合った女性は、つながりが弱い状態です。

友人の紹介などで知り合った場合に比べて、日常生活に接点がありません。

言い換えると、お互いに「いつ切っても良い相手」なのです。

さらに、婚活パーティーでは、人気の女性はたくさんの男性たちから連絡先カードをもらいます。

カップリングされた男性とのデートがイマイチだった場合は、他の男性に連絡して、またデートを繰り返せばいいだけなのです。

他にも選択肢がたくさんある状態での初デートは、常に背後にライバルがいる戦いです。

そこで少しでも良い印象を与えるために、僕は「花束作戦」を実行しました。

初デートで、いきなり花束を渡すのです。

日本人男性でこれをやっている人は、ほとんどいません。

でも、西洋の男性は普通にやります。

僕も、最初は自分が通っていた英会話スクールの先生のカナダ人男性からのアドバイスで、「いきなり花束を渡して、彼女に印象づける」という手法を学びました。

僕はそれ以来、毎回、初デートの度に女性たちに花束を渡し続けました。
大げさになり過ぎないように、すごく小さなミニバラを集めた、片手で持てるサイズの小さめの花束です。

その結果、分かったことがあります。

初デートでの花束に対するリアクションは、本当に人それぞれ違う、ということです。

「わぁ!ありがとうございます!!」

と大喜びする女性もいれば、

「えー!花束!!びっくりです!!」

と驚いて赤面する女性もいました。

また、苦笑いしながら、

「え?花束?・・・あ~はい、どうも。」

という感じで、すごく冷めた対応をされたこともありました。

婚活パーティーでは、次から次へと新しい女性と出会えるので、花束作戦を実行する機会が、何度も何度もありました。

僕はこの経験から、まったく同じ贈り物をしても、それに対するリアクションは人によってまったく違うことを学びました。

これは、今になって振り返ってみると、僕が花束を渡した女性たちがそれぞれ持っている「愛の言語」の違いだと思います。

同じ投資をしても、回収できるかどうか?は相手によるのです。

これが婚約指輪であれば、なおさら対費用効果は変わってくるでしょう。

彼女の愛の言語が「ギフト」だと分かった場合

彼女の愛の言語が「ギフト」と分かっている場合は、婚約指輪にお金をかけても、投資元が回収できるほど喜んでもらえる確率が高いです。

ただ、男性の自分が選んだデザインで喜んでもらえるのか?

彼女の指輪のサイズをさりげなく測る方法が分からない・・・

でも、どうせならサプライズで箱パカッ!をやって彼女の驚いた顔を見たい・・・

などなど、悩みは尽きません。

その場合は、「プロポーズ用のリング」を使うのも手です。

プロポーズで様になる見た目だけど、本物のダイヤではないダミー指輪を安く買えます。

また、仮プロポーズ用の指輪レンタルサービスもあります。

とりあえずレンタル品でプロポーズして、彼女の驚くリアクションを楽しんで、後からゆっくり彼女と相談しながらデザインを決めて指輪を選ぶ、というサービスです。

こういうサービスを利用することで、サプライズを与えるチャンスを作りつつ、彼女の好みのデザインの婚約指輪を贈ることができます。

色々な戦略がありますが、一番大切なのは、「彼女の愛の第一言語を知って、その言語を使って自分の愛を伝えること」です。

カンペキにできなくても、その努力はきっと彼女に伝わります。

婚約指輪を使ったプロポーズは、その一部分に過ぎません。

あまり気負いすぎずに、過程を楽しみましょう!

(完)

 

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