【婚約指輪にいくらお金をかけるべき?結婚後の夫婦仲を良くする予算の決め方②】

From シンヤ&サヤ(男女のパートナーシップ研究所)

(→前回のつづき)

前回の記事では、

「婚約指輪にお金をかけて、投資元が回収できるほど彼女に喜んでもらえるかどうか?」

のジャッジをする方法をお伝えしました。

これまでに彼女にプレゼントしたアイテムを、彼女がその後も身に付けているか?

をチェックすることで、彼女の「愛の言語」がギフトかどうか?を知ることができます。

愛の言語は、人によって優先順位が違うので、ギフトをあげて喜ばれる可能性も、人によって変わります。

愛の言語は全部で5つ、

①肯定的な言葉(ホメ、感謝など)

②ギフト(プレゼント)

③クオリティータイム(一緒に過ごす時間)

④サービス行為(家事、身の回りの世話など)

⑤タッチ(身体に触れる)

です。

どれもカップルには必要なことで、どれも喜ばれるのですが、人によって優先順位が違います。

特にギフトに関しては、かなり反応が違います。

愛の言語の違いで花束をもらったときの反応が変わる?

たとえば、「女性には花束を渡すと喜ばれる」という定説があります。

この花束作戦は、愛の言語がギフトの人にとっては、とても有効です。

でも、ギフトの優先順位が一番低い人にとっては、あまり効果がなかったりします。

たとえば、あなたのパートナーの女性の愛の第一言語が「クオリティータイム」だった場合。

あなたが仕事で忙しくてあまり一緒に過ごせなかったり、デートをキャンセルしたら、彼女の愛情タンクはかなり減ります。

クオリティータイムのパートナーに定期的に花束やプレゼントをあげても、一緒に過ごせない不満を埋めるほどの効果は発揮しません。

もちろん、クオリティータイムの女性も婚約指輪が欲しいと思っている確率は高いでしょう。

でもそれは、そんなに高価なリングである必要はないかもしれません。

それよりも、リングを渡す場所や、そこでどんな時間を過ごすか?

どんなタイミングで指輪を渡すか?

の方が大事だったりします。

同じ予算であれば、お店選びや演出などにお金をかけた方が喜ばれるかもしれないのです。

愛の言語が違うだけで、彼女が喜ぶポイントも変わってきます。

彼女がギフトかどうか?ジャッジしづらい場合

もしあなたが、これまで彼女にあまりプレゼントをしてこなかった場合、彼女の愛の言語が分からないかもしれません。

その場合は、今から小さなプレゼントをすることで、彼女のリアクションを測ることができます。

一番分かりやすいのは、手紙です。

手紙は、愛の言語がギフトの人にとっては、かなり喜ばれます。

お金をかけずに彼女がギフトの人かどうか?をジャッジするのは、手紙が良いかもしれません。

ネガティブな出来事から推測する

もう一つの方法は、これまでの彼女との関係を振り返って、ケンカした時の理由を探ることです。

たとえば、もし彼女が大変な時期(仕事で大きな失敗をした、家族や友人が亡くなった、その他心が落ち込む出来事なんでも)に、あなたがいなかったことで不満が爆発した経験がある場合は、彼女の愛の第一言語は「ギフト」かもしれません。

実は、ギフトの中でも大きなものの1つに、「あなた自身の存在」があります。

つまり、彼女が困った時、落ち込んでいる時に、あなたが側にいることで、彼女にとって最大のプレゼントになるのです。

男性は効率的な発想をするので、彼女と一緒にいるだけでは、自分が役に立てない・・・自分の役割がないなら、一緒にいても意味が無い、と考えがちです。

でも実は、ギフトの女性にとっては、そうではないのです。

あなたが今、そばにいる。それだけで、大きなプレゼントを受け取って満足するのです。

もちろん、落ち込んでいる時に急には元気にはならないかもしれません。

でも、元気になった時に、側にいてくれたあなたに対する感謝を、彼女はずっと忘れないでしょう。

もし、この話を聞いてちょっとでも心当たりがあるなら、あなたの彼女の愛の言語はギフトである可能性が高いです。

その場合は、奮発して婚約指輪の予算を引き上げることで、とても喜ばれる確率が高いです。

 

・・・つづく

 

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