【「会話のはずむ夫婦」と「はずまない夫婦」の違いは○○だった!①】

From サヤ(男女のパートナーシップ研究所)

※水曜日のブログはサヤが担当します。

コロナもあり、夫婦の時間は近年長くなる傾向があるようです。

そんな長く過ごす夫婦の時間に会話がはずむなら、それに越したことはないですよね。

今回は、会話がはずむ夫婦とはずまない夫婦を調査した記事を見つけたのでご紹介します!

みんな夫婦の会話ははずんでる?

そもそも会話がはずんでいる夫婦の割合はどのくらいなのでしょうか。

「「会話がはずむ夫婦」と「はずまない夫婦」の違いは何?360人の既婚男女の回答から浮き彫りに(Kufura 北川和子さん)」の記事での調査によると、次のようになったそうです。

360人の男女に夫婦の会話の状態について、4つの選択肢から最も近いものを選んでもらいました。

よく弾んでいる・・・21.1%

まあまあ弾んでいる・・・47.8&

あまり弾んでいない・・・22.2%

まったく弾まない・・・8.9%

なるほど。

「よくはずんでいる」と「まあまあはずんでいる」の割合を足すと約7割の夫婦は会話が弾んでいるようです。

一方「夫婦の会話がはずんでいない」と答えた人は3割でした。

私は結構「会話がはずんでいる」と答えた割合が多いと感じましたが、あなたはどう感じましたか?

ネットを見ると、夫婦関係に悩んでいる人の相談や、パートナーの悪行について描かれたマンガが多いので、「会話がはずまない」夫婦がもっと多いのかと思っていました。

 

ただ、よく考えてみると、ネガティブな情報の方が、ポジティブな情報より目を引きますよね。

それに夫婦関係に悩んでいるからこそネットに書くのであって、関係が良好であれば特に書くこともないのでしょう。

また、こういった調査は、今の自分たちの夫婦関係に肯定的な人の方がもしかしたら答えやすいのかもしれません。(私だったらケンカ中は答えないと思います、なんだかダメな方にカテゴライズされた気になってしまって笑)

思えば離婚率も約3割と言われているので、会話がはずまない夫婦が3割というは確かに納得できます。

では、会話のはずむ夫婦とはずまない夫婦は何が違うのでしょうか?

夫婦の会話がはずまない理由

「会話がはずまない」と答えた人で、夫側・妻側ともに共通していたのは、「会話がはずまないのは、相手のせい」と思っていたことです。

しかもその理由が、夫側と妻側でちょうど対応していたのがおもしろいです。

どういうことかというと・・・

夫が思う夫婦の会話がはずまない理由で一番多いのは、

「妻はグチが多い!」

でした。

とにかく口を開けば愚痴ばかりで面倒なので、話を聞く気にならないとのこと。

一方、妻が思う夫婦の会話がはずまない理由は、いろんな表現があったのですが、まとめると・・・

「夫が聞き下手で話を聞いてくれない!」

でした。

ちょうど対応してますね(笑)

夫婦の姿を想像すると、こんな感じでしょうか。

 

妻がグチを言う

→話を聞きたくないので夫は適当に相づちを打つ

→夫が話を聞いてくれないので妻は話を聞いてくれるまで延々と話す

→妻が同じ話を繰り返して話の結論が見えないので夫は無視する

→夫が話を聞かないので、妻の怒りが爆発する

→夫はますます妻の話を聞きたくなくなる

 

・・・あるあるですね。

これでがお互いに相手が悪いと思っても無理はないです。

では、妻がグチばかりにならず、夫が話を聞いてくれるようにするには、どんな解決策が考えられるのでしょうか?

次回はその解決策を見ていきたいと思います!

 

・・・つづく

 

今回参考にさせていただいた記事はこちら

「「会話がはずむ夫婦」と「はずまない夫婦」の違いは何?360人の既婚男女の回答から浮き彫りに(Kufura 北川和子さん)」

 

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