【世界版のYouTubeチャンネルを始めました③】

From シンヤ&サヤ(男女のパートナーシップ研究所)

(→前回のつづき)

※今年1月1日に、新しく「パートナーシップ研究所の世界版YouTubeチャンネル」を作った話の続きです。

初めて英語版のYouTube動画を作ってみて思ったのは、

「最初の一歩を踏み出す時が一番大変」

ということです。

しかも、一番大変な割に一番歩みが遅く感じます。

今回の動画は、フリートークではありません。その場で思いつきをペラペラとしゃべっているわけではなく、事前に台本を作り込んでいます。

 

動画をリリースするまでのステップ

今回の1本の動画をリリースするまでには、こんなステップを通りました。

①台本の下書きをワードに書く。

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②下書き英文をネイティブの先生にチェックしてもらう。

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③直したバージョンでPDFファイルとして出力する。

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④英文をAIが読み上げてくれる「音読さん」というサイトを使って、英語のお手本音声データを作る。

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⑤音声データを使って、シンヤ&サヤで個別に声だし練習する。

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⑥慣れてきたら、合わせるペア練習をする。

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⑦ペア練習に慣れてきたら、カメラを設置して動画撮影する。

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⑧本番撮影中に、シンヤがセリフを間違える。

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⑨撮り直す。

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⑩今度はサヤが言い間違える。

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⑪撮り直す。

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⑫お互いが言い間違える。

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⑬撮り直す。

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⑭サヤの舌の筋肉が疲れて、発音ができなくなる。

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⑮その日はお開き。

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⑯また個別練習に戻る。

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⑰数日後、また撮影する。

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⑱やっと、どちらも言い間違えない奇跡の1ショットが撮れる!

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⑲撮れた動画を編集する。

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⑳サムネイルのデザインを考える。

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㉑概要欄の英文を考える。

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㉒リリースする。

という、途方もなく長いステップを、約1ヶ月かけてやりました。

チャンネル紹介をするだけの2分半の動画で、これだけ時間がかかったのです。

そして、2本目の動画も、また①に戻って22にまでやるのです。

しかも、2本目の動画はチャンネル紹介ではなく、本編なので、さらに英文は長くなります。

世に出すまでに、めちゃくちゃ時間がかかります。

 

理想のペースとは程遠い

YouTubeで再生数や登録者数を伸ばすには、ある程度コンスタントに動画を出す必要があります。

「最低でも週一回ペース」

と言われています。

でも、現時点では週1ペースは難しいです。

おそらく、最初の頃は月に1~2本出すのが限界でしょう。

理想のペースとは程遠いです。

それでも、とにかくやるしかありません。

どんなに遅くても、一歩一歩進んでいく以外に、道はありません。

多分、しばらくはめちゃくちゃ大変な時期が続くと思います。

でも、粘り強く繰り返していくうちに、だんだん勢いが付いてくるはずです。

もしかして1年後には、上記の22ステップを1週間で回すことができる日が来るかもしれません。

 

やってるうちに、うまくなる

これは何事もそうですが、何度も繰り返しているうちに、だんだん慣れてきてラクになってきます。

雪玉が坂を転げ落ちていくと、どんどん大きく重くなっていき、スピードが速くなり、勢いが付くようになります。

YouTube動画も、最初は日本語版を出し始めたばかりの頃は、すごい時間がかかっていました。

日本語で話す時には台本をガッツリ用意しなくても大丈夫ですが、途中で言い間違えたり、何度も同じ事を言うことはあります。

それらをカットして整えるための撮影後の編集が、めちゃくちゃ大変でした。

最終で出す動画の長さが10分だとして、編集前の動画は3倍ぐらいの長さがあるのが普通です。

それを編集でカットして、余計な話をしている部分を抜いて、10分ぐらいに詰めます。

その編集作業に、元の動画の長さの3倍の、1時間半ぐらいはかかるのです。

でも、1年たった今では、言い間違えの頻度がだいぶ減って、編集作業の時間と労力も何分の一にも削減さされました。

 

男女の会話も同じ

これは、男女の会話も同じです。

最初に本やセミナーで、「聞き上手になる方法」や「ケンカをしない方法」を学んでも、いざ家に帰って、妻や夫を相手に実践しようとすると、うまくいかないことが多いです。

なぜか急に、相手に対して怒りがこみ上げてきたり。

思った通りにできなくて、結局はいつものように言い争いになったり。

そんなことを繰り返している自分にガッカリしたりします。

最初の頃は、学んだ戦術を実行するのが大変な上に、効果も感じられなくて、さんざんな目にあうことがあります。

でも、ヘコんでも粘り強く何度も繰り返していけば、だんだんラクになっていくのです。

私たちシンヤ&サヤも、今でもよくケンカします。

でも、昔に比べると立ち直りは早くなっています。

 けっこう大きめのケンカをしても、24時間以上引きずることはなくなりました。

実はこの記事を書いている直前にも、ひともんちゃくありました。

でも、約30分程度で仲直りできました。

パートナーシップの本やセミナーで学んだ戦術を、粘り強く長く続けているうちに、だんだん実行に移すまでのスピードが上がっている気がします。

・・・つづく。

 

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