【スペックが高いのに婚活パーティーで全然モテない?!46才公務員男性が成功するための戦略⑧】

From シンヤ&サヤ(男女のパートナーシップ研究所)

(→前回の続き)

前回の記事では、婚活パーティーの3分間トークの台本を用意することで、第一印象を良くする戦略をお伝えしました。

台本があると、トーク内容が安定します。

決められたセリフを繰り出すことだけに集中すればいいのは、すごくラクです。

僕も台本を用意してからは、婚活パーティーでの消耗度がだいぶ抑えられるようになりました。

もちろん、中間印象チェック率もジワジワと上がっていきました。

心に余裕が出てくると、だんだんアドリブも入れられるようになります。
定型文をちょっと崩して、目の前で起こっている出来事に反応するようなセリフを繰り出せるようになったのです。

僕はこの時の経験から、

「真のアドリブトークとは、用意周到に準備して訓練を重ねた上で、遊びを取りれた時に初めてできること」

だと気付きました。

守・破・離

武道の世界には、「守・破・離」という言葉があります。

①守=師匠の教えを守る時期

②破=教えを破って、部分的に自分なりのアレンジを加える時期

③離=師匠から完全に離れて、自分オリジナルの流派を立ち上げる時期

という流れです。

この順番が大事で、最初から自己流でやろうとすると、基本がグラついているので上達できません。

かといって、ずっと守のままでは、型にはまった動きしかできないので、色を出すことができません。

婚活トークも同じ流れで練習するのがオススメです。

①守=婚活本やデート本に書いてある会話例をそのままパクる。

②破=部分的にアドリブを入れる。

③離=その場の状況に合わせて、完全に自由に話す。

という流れです。

ほとんどの人は、いきなり「③離」を繰り返しています。

その結果、どこが悪いのかフィードバックが受けられないまま、数だけをこなして撃沈を繰り返し、精神的なダメージが蓄積していきます。(もちろん、パーティー参加費もかさむので、コストが上がります)

ちなみに僕の場合は、3ヶ月間ほど「守」を繰り返した後、4ヶ月目から「破」に入りました。

その間、ほぼ毎週末婚活パーティーに参加して経験値を積んでいます。

完全に「離」に入れたのは、1年後ぐらいです。

武道に比べれば早い方ですが、それなりに時間がかかりました。

フリートークも台本で乗り切れる

第一ラウンドで中間印象チェック率が上がってきたら、次に着手するのは、フリートーク用の台本です。

フリートークタイムでは、男性が自分からお気に入りの女性の元に行くパターンが多いです。

その時にも、台本があるとないのとでは、雲泥の差が出ます。

フリートークは、第1ラウンドの続きでなければなりません。

初対面ぽい雰囲気で話しかけていくと、相手の女性から「私のこと、覚えてないの?」と思われて、悪い印象を与えてしまいます。

そのためにも、第1ラウンド目を回るときに、何を話したか?をメモしておく必要があります。

モテるようになると、人気女性とカップリングされる

これはとても不思議ですが、中間印象チェック率が50%を超える(会場の半数以上の女性からマルをもらえる)ようになると、その会場で一番人気の女性とカップリングされる確率が上がります。

他の女性たちからマルがつかない状態で、お目当ての女性とカップリングされることは、まずありません。

婚活の世界は、「魅力度が同じぐらいの男女がくっつく」という鉄の法則があります。

どんなに美女と野獣のような組み合わせに見えても、外からは見えない魅力を女性は感じているのです。

(ディズニーの野獣も、結局元はハンサムな王子様でしたしね)

この人はモテるかどうか?を女性は本能で察知します。

また、ちょっとしたウラ技で、あえてお目当ての女性の前で自分の中間印象チェックカードを見えるように置くのもアリです。

たくさんのマルがついているのを見て、相手の女性は「この人はモテるのね!」と認識します。

食事デートも、台本で乗り切れる

お目当ての女性と見事カップリングされても、その先にはさらにイバラの道が待っています。

僕の経験上、カップリングされた女性の50%がフェードアウトします。
50%の内訳は、

①1度もデートできないまま、メッセージの返事が来なくなる。(原因不明)

②1度デートした後、急に音信不通になる。(おそらく1度目のデートで自分が何かやらかした)

③2度目のデート以降、徐々にノリが悪くなっていき、自然消滅する。

といった感じです。

こうなるのを防ぐためには、①と②で台本を用意するのがベストです。

①に関しては、テッパンのテンプレを用意して、のめり込み過ぎないようにしながら、淡々とメッセージを送り続けます。

②では、1度目のデートで2度目につなげられるように、台本を練っておきます。

1回の食事が2~3時間として、その間に話す台本を練るのは、やってみるとけっこういけます。

逆に、婚活パーティーの1ラウンド目の3分以内で印象付ける台本の方が、難しいぐらいです。

ここまで準備した上で望むことができれば、きっとお目当ての女性をゲットすることができるでしょう。

そして、この台本作りの過程で、思わぬ副産物が付いてきます。

その副産物こそが、実は結婚に直接つながったりします。

次回は、その副産物をお伝えします。

 

・・・つづく

 

※このブログでは、恋人や夫婦のケンカを乗り越え、パートナーと長く幸せな関係を築く方法を発信しています。

読者登録をしていただくと、最新の記事をメールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

シンヤ&サヤの個別セッションの詳細・お申込みはこちら

↓↓↓

個別セッション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です